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或る日のためのメモ14

1月13日の金曜日。
10日と11日に打った促進剤のどちらを打つか選ぶ。
1日目の方を選ぶと今日も朝から陣痛室で点滴開始。

今日も隣りのベッドに先客がいて様子を伺うとどうやら夜中に破水をして入院した模様。
しかし陣痛がこないようで、私と同じく促進剤を投与されていた。

入院して4日目、やっぱり促進剤で変化のない状況に
さすがに先生は業を煮やしたのか
お昼すぎに、子宮口に手をつっこんで人工破水をする。

一気に生暖かい水が大量に流れてきてベッドがびしょびしょ。
あまりの水量に驚いて笑いがとまらなくなる。

その後はゆらゆらする椅子に乗ったり、院内を散歩したり、スクワットしたりと
相変わらず努力を続けた。

人工破水が功を奏したようで、15時あたりからお腹が張って腰が痛くなってくる。
その1時間後には笑う余裕もなくなる。

そして17時から本陣痛がやってきた!

このあたりから記憶が怪しくなってくる。
子宮口が開ききるまでいきんではいけないのでいきみ逃しのために「ファー」の音で呼吸法。
3分休んで1分陣痛、というサイクル。
促進剤のおかげで陣痛の波は最初から短くなっていた。

痛みに耐え切れずわたしの「ファー」の声はどんどん大きくなり、
次第にナースステーションあたりまで響くくらいの大きな声に(恥)。
途中でやってきた母に「静かにしなさい!!」怒られたが
こちらも死ぬほど痛いので「早くここから出て行って!!」と相当ひどいことを言ってしまった。
(あとで謝ったけど。)

まわりの人の声は聞こえるのだけど、話すことができない。
前もって陣痛がきたら音楽を聞こうとかアイス食べようとか考えてたけど
実際はそんなこと出来る余裕もなかった。陣痛ナメててごめんなさい、と思う。

時折先生と助産師さんが来ては子宮口の開きを確認する。
「まだだね」と言われるたびに(まだ耐えないといけないのか!!)と絶望する。
連れは献身的に付き添っていてくれて、ずっと腰をぐりぐりとさすってくれている。

何回かの内診の末(内診も相当痛い)、おそらく20時あたりから
助産師さんに「いきんでいいよ!」と言われる。
それは子宮口が開ききった合図。

つまり、便秘の時に排泄するときと同じように力をいれるのだけど
陣痛の痛みは同じだけど、いきみ逃しをするときよりずっと楽。
いきめるので「ファー!」で叫ばなくてもいいし、分娩まで近づいてることがわかったから。
手すりにつかまって目を開いて、声を出さずに力む。

相変わらずしゃべる余裕は一切ないけれども、水分補給だけしながらとにかく頑張る。
尋常じゃないくらい汗をかき、尋常じゃないくらい腰が熱い。
骨が砕けるんじゃないかというほど腰が熱い。(骨盤が開いてきてるためと思われる)
さすがに夕ごはんは食べられない。

となりのベッドの妊婦さんは本陣痛がこなかったらしく、なくなくリタイアした様子。

22時ごろ、おしりのあたりの違和感に限界。
ナースコールで助産師さんを呼び「もう出そうです・・・」と伝える。

内診の結果、「さあ、分娩室に移動するよ。立って!」と言われる。
(立てないし歩けないよ!!)と半ばキレ気味に思ったが伝えられないので
ベッドから引っ張り出されて誰かよくわからない人に必死に抱きつきながらよろよろと歩く。

分娩台まできて、全身を縛り付けられて、いきみを続ける。
促進剤の点滴はここにきてまで打たれたまま。
助産師さんたちに囲まれ、陣痛の波がきたときにもっといきむようにと言われる。

助産師さんたちは余裕の表情で、ほかの業務連絡をしている。
死ぬほど痛いこちらは不安になるが、プロなのでそういうものなのだろう。
連れだけが必死で寄り添ってくれていた。
(立会い出産なので分娩室にも入れている)

分娩の最後はよく覚えている。

(これ以上いきんだらお股が裂ける!!!!)
って思って悩んだあげく
(一回くらいなら裂けてもいい、この痛みが終わるなら!)
ということで「裂ける〜!!」と叫びながらえいやっと最大にいきんだ瞬間、
助産師さんに「お母さん出てくるよ、足元向いて!!」と言われた。
そして、ぬるっとした大きなものが通過した感触があった。

一瞬間を置いて「ふにゃ〜〜!ふにゃ〜〜!」という泣き声が聞こえてくる。
胎脂で真っ白になった身体をばたばたと動かしている。

それが我が子の誕生を観た瞬間だった。

正直なところ、涙を流しての大きな感動はなかった。
どちらかといえばしみじみと
「ああ、本当に腹の中に人間が入ってたんだなあ。そして終ったんだなあ。」と思った。

後産で胎盤を出したあと、裂けた部分を縫う。
陣痛はもうないけれども痛いのは嫌で
「縫うのは痛い?痛い?」と泣き言のように先生に問う。

幸い、陣痛ほど痛くなかった。これで痛みは終った・・・、と力つきた。


その後連れは一度分娩室から出され、子どもは胎脂を拭ってもらいに行った。
私は分娩室で脱力し、話す気力を取り戻すまでぼーっとしながら
はじめて自分が大量の汗をかいていることに気づいた。
そしてもう22時30分であることに気づいた。

助産師さんがタオルで汗を拭いてくれて、ガウンを着替えてすっきり。
連れも戻ってきて、しばらくして我に戻り、
子どもの性別を聞いていないことに気づき、
「性別どっちですか!!?」と聞くと「女の子ですよ」と返事が返ってきた。

女の子と聞き、連れと安堵する。
これで男の子だったらふたりでがっかりするところだった。

娘が身体を綺麗にされて戻ってきて、カンガルーケアを開始。
動けない私の胸の上で2時間ほど寝かせるというもの。

カンガルーケアは母親の心音を聞かせて落ち着かせること、
母親の身体についている菌を子どもに擦りつけることなどが目的なのだという。

最初は良かったけれども、2時間同じ姿勢で3キロの重しが乗っていることで
腰がだんだん痛くなり、だんだんトイレにも行きたくなってきて
最後は早く終わってくれ〜!しか思わなくなった(笑)
しかも私の角度からだと娘の顔がほぼ見えない。苦行であった。

カンガルーケアの最中、連れと母が交代で分娩室に入り
娘を見たり、抱いたりしていた。
母にさきほどの顛末を謝り、興奮で落ち着きのない連れを叱咤したり。

ようやく0時30分にカンガルーケアが終わり、トイレに行かせてもらい
貧血でくらくらしながら今後の予定を聞かされる。

病室に戻れたのは深夜1時。
静かな病院内を車椅子で運ばれて、ベッドに到着。
連れと母はここで家に帰った。

私はその2時間後に新生児室ではじめてきちんと娘を抱いて
自分のお腹をみては「もうここにはいないのか・・・」と寂しくなったりした。

そしてようやく朝まで就寝。
どたばたの1日がようやく終った。
# by mayumomo26 | 2012-02-24 11:43 | 或る日のためのメモ | Comments(1)

或る日のためのメモ13

ブログを久々に更新。

前回の更新が12月22日。
24日に連れが東京から山梨にきて、そこから1月14日まで一緒に過ごす。
こんなに長丁場になる予定ではなくて、予定日通りなら1月3日頃には東京に戻る算段だった。

だけれども、予定日を過ぎても一向に生まれる気配がなかった。
毎日2〜3時間ほど寒空の中を散歩をしたり、ビルの階段を4Fぶん往復したり
努力をしたにも関わらず、破水も陣痛も来ない。
小さな出血、小さな前駆陣痛はあったにしても、その後なんともなくなってしまう。

足腰だけが異様に強くなっていく毎日。
プレッシャーと不安が増すばかり。

結局1月9日の午後に計画分娩のために入院。
陣痛で担ぎ込まれるように入院するものだとばかりおもっていたから拍子抜け。

病室は4ベッドあり、わたしが入った部屋はほか2名がすでに出産済み、
1名が現在出産中という状況で、それはそれでまたプレッシャーだった。

1月9日はNSTをつけて心音と胎動を確認。
その後16時にお風呂に入り(なかなか快適なお風呂!)、17時にダイラパン処置。
ダイラパンとは、子宮口に液体を含むと膨らむ仕様の棒のこと。
水分で叙々に膨らめて子宮口を広げてお産へと繋げるのだ。
これを5本ばかり入れる。痛みはそんなでもないけれど、お股に違和感ありまくり(笑)
そんなこんなで初めての病院での夜、緊張と隣りのベッドの音でほとんど眠れず。

1月10日は朝から陣痛室に移動。
陣痛がきてもないのに陣痛室にいる違和感たら(笑)
ひと通りの検査を終えてテレビを見ながら朝ごはん。
そうすると9時前に連れと母が登場。

10時前から陣痛促進剤の投与開始。点滴での処置なのだけど、
この点滴の針が太いのなんのって。
しかも助産師さんが血管が見えているにもかかわらず、
「うーん、うまくはいらないな〜」と首を傾げる。
おかげで右腕に1本、左腕に2本の針穴ができた。
なんとか刺した後もじんじん痛い・・・。

そのまま夕方まで点滴は続く。NSTも同時に続けていたからベッドからほぼ動けない状況。
トイレにいくのも一苦労。

それでも連れとのんびり。
本当は促進剤を打ってるからのんびりするはずもないんだけど
お昼すぎには助産師さんから「今日は無理かもね・・・」の一言。
今日もだめかー、という空気が流れる。

となりのベッドでは陣痛が起きた経産婦さんが運ばれてくる。
呼吸法をこなしながら4時間ほどで分娩室に運ばれていった。
さすが経産婦というべきか、取り乱した感じもなく順調に生まれた様子。
連れとふたりで小声で「がんばれー」とエールを送ったりする。

結局、先生の内診でもダイラパン以上の子宮口の開きは見られず、
夕方点滴を終えて部屋に戻ることに。
点滴の針をうでにロックしたままお風呂に入り、ご飯を食べて就寝。

1月11日。
今日も前日と同じように陣痛室に向かう。
陣痛室にはまた陣痛が起きた妊婦さんがいて、旦那さんと必死に戦っていた。
わたしは相変わらずでだいぶ慣れてきたせいか余裕の態度に。

昨日とは違う種類の促進剤を朝から投与開始。ベッドに横たわった生活が始まった。

今日は姉の友人の助産師さんが担当だったのだけど
隣りのベッドの妊婦さんのまわりが急に慌ただしくなった。

産婦人科の先生も呼び出され、PHSで「手術室に運ぶかも・・・」みたいな応答が聞こえる。
緊張感が伝わってこちらまでドキドキする。
一体なにが起きたのか?と思って聞き耳を立ててたら
どうやら臍帯が胎児の首に巻き付いているかもしれないとのこと。

なんとか子宮口が開いたから分娩室に運ばれていったら、10分くらいで
大きな赤ん坊の泣き声が響いてきた。どうやら手術しないでも済んだようだ。

連れと良かったねぇ、と言い合う。
そんな私は今日も本陣痛がこない。
定期的なお腹の張りはあるのだけど痛くならない。

仕方ないので、乳頭への刺激を与えたり、足湯をしたり、お灸を足に貼ったり、
院内を散歩したり、スクワットしたり、あらゆることを試してみる。

助産師さんは「まだ焦らなくて大丈夫」っていうけれど、
なんとなく先生や助産師さんの顔が困惑してきているのを感じる。

ほんとうに生まれるんだろうか・・・とプレッシャーがより強くなるが
結局今日も夕方に点滴終了。

先生からは「環境が変われば陣痛がくるかもしれないから、外泊してみる?」と言われ
このまま何人の出産を見届けるのか・・・と気持ちが落ちてきたので、
また、点滴の針を腕から抜きたかったので
この日の夜はその言葉に従い実家に帰った。

1月12日。陣痛がこないまま朝を迎えた。
点滴を打った腕は痛くてあまり動かせない。
ふれくされまくっていた私と落ち込む連れを見るに見かねて母が散歩に行って来いという。

軽い山登りのコースなんだけども、
途中に安産の神様を祭った祠や浅間神社がある。
階段が心臓破りなほど急なのだけど手すりにつかまりつつ、息を上げつつ、連れと歩く。
連れと「これは子どもが二人の時間を創ってくれてるんだよね」と言い合い
その時間をくれた子どもに感謝しながら歩く。

帰り際に神社でお参りして、おみくじをひく。
なんと「大吉」!

人生初の「大吉」。おそるおそる中を読むと
「待ち人、すぐくる。お産、安産。回復も早い」と書かれている。
じわりとああそうなんだ、ついに来るんだ、と確信する。

午後、病院に戻る。
NSTをとって、今日は促進剤をうたずに就寝。
実家にいるとストレスがあるので病院にいることに安心感が出てきた。

# by mayumomo26 | 2012-02-24 11:25 | 或る日のためのメモ | Comments(0)

2011年12月22日

世間としては、小中高校生は今日が終業式のよう。
お昼時に下校する子供たちをたくさんみかけた。

昨日の午後は2時間ほど昼寝して、少しすっきり。
夜はモスチキンとオニオンフライを食べたところで、
またしても胃もたれを起こす。

仕方なく2日連続、寝る前にミルクココアを飲んで
なんとか寝ついた次第。

気づいたら朝6時だった。

今日は寒い。午前中は仕事。
来年度分のWSの名簿データベースを
ExcelからAccessに乗り換えようと思っている。

学会関係のDBは連れが作ってくれたけれども
WS関係は自分で作成しようと思った。
そうすれば履歴書にも「Access扱えます」と書けるし。

入力フォームってどうやって作るのかなあと思っていたら
Access2010は一発でテーブルからフォームを作ってくれるのね。
すごすぎ。Excelよりわかりやすいかも。楽チン。

お昼は母が東京に行っていていないので、
ひとりで散歩がてら吉田うどんを食べに出かける。

吉田うどんの老舗中の老舗 桜井うどん

ここは元祖キャベツうどんって言われているお店。
メニュー表はなく、「あたたかいうどん」か「冷たいうどん」しかない。
具はシンプルにキャベツと油揚げのみ。一杯350円(値上がりしたような…)。

店内は薄暗い。でも昔ながらの吉田うどんの店ってだいたいこんなもん。
黙々と食べて、食べ終わったらさっさと出るのが流儀。

おとといから相変わらず、ろくでもない親父に腹を立てているわけだけど、
今夜連れと電話で話をして、今後の対応策を考えよう。

# by mayumomo26 | 2011-12-22 12:40 | Comments(0)

或る日のためのメモ12

現在:2011年12月21日(妊娠38週2日・10ヶ月)

今週の定期健診。
23日が祝日ということもあり、
前々から「年末は混むから覚悟してて」と先生に言われていた。

ということで早めの9時すぎに病院入り。
尿検査と血圧と体重測定をして、まったりとうつらうつらうと順番をまつ。

実は昨日いろいろあって、睡眠時間が4時間程度。
父親絡みの問題なのだけど、自分勝手さに対してイライラがつのり
布団にはいっても眠れず、胃痛と胃もたれを起こして、
結局就寝ができたのは午前3時だった。

朝起きてもすっきりしているはずもなく、涙がぼろぼろと出て止まらない。
母親に泣きながら相談して、連れにメールをして、
病院にいって気を持ち直したけれども
父親とは今はなにも話したくない気持ちが強い。

たいした理由じゃないと自分でも思っているものの
マタニティブルーのせいで不安も強くなっていて
うまく怒りの感情のコントロールができない。

自分の人間としての至らなさも痛感する。

そんなわけでお腹の中の人にも昨夜はたいへん迷惑をかけてしまったなあと。
不安定な部分は伝わっているような気がする。

さて、うつらうつらうしているうちに呼び出され、
初めてのNST(ノンストレステスト)を受ける。

ベッドに寝かされ、腹部に心音と張りを検査する機械を取り付けられる。
「胎動があったらこのボタンを押してね」とナースコールと同じような
(聴覚検査の時に押すボタンのような)装置を手渡され30分間、NSTを受けた。

それが終わってまたうつらうつらうとしたあと、超音波検査と内診。
今日は女性の先生で、ほっと一安心。やっぱり女医の方が気持ち落ち着く。

お腹の中の人はようやく推定体重が2590gになった。
ほか異常はなく、内診でもまだ降りてきてない
(しかもこの子はよく動くねー、と言われる始末)ので
お産を促すために運動量をちょっと増やしてね、とのこと。

ということで週末あたりからスクワットでもはじめようかな。

午後は買い物。
陣痛時の飲み物(無印のジャスミン茶)とストロー付きキャップを購入。
夕飯の買い出しをして、家に帰る。

睡眠不足で朦朧としてきた。昼寝しよう。
# by mayumomo26 | 2011-12-21 14:32 | 或る日のためのメモ | Comments(0)

2011年12月20日

朝4時30分頃から1時間ごと目が覚める。
トイレに行きたい、というわけでもないのに。
睡眠が浅くなっている。

仕方なく6時30分に起きると、お腹が緩くなってる。
昨夜寝る前に飲んだアローゼンの効果かもしれない。

アローゼン効果は絶大らしく、
あれよあれよという感じで1時間おきにトイレに行く羽目になった。
おかげで午前中は散歩にいけず。
午前中は家でメール処理したりそうじしたり、母の仕事の手伝いしたりで終了。

午後は朝の眠気が襲ってきて1時間ちょっと昼寝。
15時前におきて、小一時間ほど散歩する。

今日は歩いて10分のところにある市立図書館へ行ってみた。
今年の春にリニューアルオープンして、建物自体が現代的になった。
少し期待して棚を眺めたが、蔵書の豊富さは残念ながら感じられなかった。

なんというか、棚にささった本からのパッションがない。
「わたしをみて!わたしを手にとって!」みたいなパッションが。

ジュンクならそんなことないんだけどな…。
あの店の棚をみてると本が活き活きしてるのがわかる。

唯一の図書館での収穫は、2月23日の玄侑宗久氏の
講演会パンフレットを入手したこと。
ナノリウムという、この辺りでは革新的なアート活動をしているカフェが
講演会をバックアップしているらしい。

ナノリウムにも久々に行きたいところだが、2月は三鷹に戻ってるだろうな。

ナノリウムはこんな感じのところ→素敵な写真で紹介してくれているサイト
# by mayumomo26 | 2011-12-20 16:21 | Comments(0)

2011年12月19日

今日から38週目。いよいよ予定日まで2週間。

昨日、あまりにも運動しなかったため夕ごはんを食べられず。
今日は午前中に仕事(支払いと郵送関係)ついでに1時間散歩をしてきた。

お正月に両親に渡すお年玉をいれるぽち袋を購入し、
無印で勉強用ノートと五本指ソックスを購入。

お腹もはっておらず、軽快な散歩だった。

午後はサカナクションのMVDVDをみて、パソコンの前でずーっと座っているだけ。
人としてダメだなあと思いつつも、今日の仕事は終わったし、
あまり出歩くとお腹がしんどいため、自粛。

夜は友人と友人の娘と今月2回目の食事。
焼肉屋さんにいってさんざん平らげる。

焼肉屋さんの娘と友人の娘はともだちで、
ふたりとも怪獣のような騒ぎだったものの、
終始ゴキゲンで意味不明な行動がおもしろかった。

それでもふたりとも女の子。
お腹をやさしくなでなでしてくれて、赤ちゃんにミルクをあげたい!と言う。
4歳にして母性の芽生えを感じる。
お腹の子もこんなふうな可愛い女の子に育つといいな。

# by mayumomo26 | 2011-12-19 22:09 | Comments(0)

2011年12月18日

昨日は友人の結婚式の二次会に呼ばれていたので
体調を鑑みつつ、富士急ハイランドのホテルまで行ってきた。

二次会というと喫煙が気になっていたんだけれども
今回は全面禁煙の会場。安心した。

…けれども騒ぎはやっぱりすごいもので、
二次会にカラオケって必要でしょうか…。
せっかく隣同士で話をしたいのに、まったく聞こえない大音量。
カラオケ文化ってどうしても苦手だ。

軽くお菓子と軽食とフルーツを頬張りつつ、
連れが夕方にこちらに来ることになっていたので新婦に申し訳なくも途中で退席。

久々の友人とも会えたし、新婦に挨拶できたからよしとする。

中学時代の、同級生(名前が思い出せなくて申し訳なかった)にも
15年ぶりくらいに会えたのが、不思議な気分な上、面白かった。

そして2週間ぶりに連れとお笑い番組をみながらゆっくりする。
体が弱いくせに無理をする連れ。
日々なにより体調が心配だったのだけどなんとか生きていたようでほっとする。

もうすぐ生まれてくるであろう娘のことを話しあったり、日々の業務連絡をしたり。
やっぱり、連れといるときのほうが両親といるときよりリラックスできる(苦笑)
肉親って言っても今は居候の身。
いろいろと肩身が狭いというか、生活のリズムが違うから面倒があるというか
里帰り出産も考えものだと痛感している。

今日は午前中に連れとごろごろし、
お昼は母と3人で滋味たっぷりの野菜バイキングを食べに行き、
夕方までまたごろごろとうたた寝をし、連れを河口湖駅まで送っていった。

連れが次にくるのは来週末。クリスマスイブ。
そこからはいつ産気づいてもいいように2週間ほど滞在予定。

とりあえずあと1週間、がんばろう。
それにしても早く三鷹に帰りたい(笑)
# by mayumomo26 | 2011-12-18 16:47 | Comments(0)

2011年12月16日

昨晩、テレ東の日本総本家を見ていたら
国分寺市の助産院での一コマを放映していた。

近年、再熱しているらしい助産院での出産。
アットホームな雰囲気で、家にいるかのようなリラックスした空間の中で
出産を希望する人が増えたそうだ。

カメラで写していた出産風景は、立ち出産。
赤ちゃんがまさに外の世界に出てきた瞬間をとらえていたのだけど
あれまあ、赤ちゃん真っ青!というか紫色!

そりゃこれまで一度も陽の光にふれてないのだから当然だけど
生まれたてってこんな血色が悪いのか、と事前の予習。

産声あげてから数時間で真っ赤になったようですが。


今日は9時頃にコンビニに行き、メール便を出して銀行にお金を預ける。
セブン銀行からだと手数料がかかるが、
わたしのメインバングは都市銀のためこちらの土地にはATMがない。
仕方ないことである。

そのまま散歩しながら郵便局へ行き、帰ってきてから仕事。午後も仕事。
昨日は存分に遊んだので、そのぶん働かないと。

明日は友人の結婚式の2次会。体調がよければ参加予定。
夕方になれば連れもやってきてくれるので、久しぶりに夫婦の会話ができるといいな。

# by mayumomo26 | 2011-12-16 14:19 | Comments(0)

或る日のためのメモ11

現在:2011年12月15日(妊娠37週3日・10ヶ月)

昨日は夕方に母が腹痛で倒れ、救急車で運ばれるというパニックが発生。
病院にたどり着く頃には、痛みが収まったということで即帰宅になったのだけど
これで何かあったら、と考えると恐ろしすぎる。

書道教室のトイレでうずくまって浅い呼吸を繰り返していた母。
教室にきていた子供たちが機転をきかし、自ら行動を起こしてくれていた。
小学生だと思って侮ってたけど、やるな。感心してしまった。

さて、母が倒れた原因は生魚(しめ鯖かサーモン)に付着していた寄生虫のようである。
アニキサスという寄生虫で、白くて細いミミズのような形をしているが
体長は1センチ〜5センチほどあるらしい。肉眼でもはっきり見えるレベル。
そのアニキサスは通常体内に取り込まれても排泄されてしまうのだが
運悪く、胃にとどまった場合は胃の壁にかみつくようだ。
それが激痛の原因とのこと。

かみつくのをやめてしまえば、痛みはまったくないそうで、
結局薬も処方されなかった。
本人も体力を消耗したようではあるが、いたって問題なさそうなのでほっとした。

そんなドタバタから一夜。今日はわたしの妊婦検診日。
先週の血液検査とおりもの検査の結果は良好。
ヘモグロビン量がぎりぎりの正常値だったので
鉄分は心がけて摂取するようにとだけ言われた。

浮腫みもなく、尿検査も血圧も体重も問題なし。
胎児の推定体重は2350〜2370gだそうだ。
目標の2500gまではあと1週間といったところか。

塩分控えめの食事にしてたから、きっとその成果が出たということにする。

超音波で顔の写真をもらうが相変わらずぶちゃいくちゃん。
鼻がでかいし、唇は厚い(笑)
まあどんな子でもわが子ですから、現実を受け止めますとも。

帰りに便秘対策のために漢方のアローゼンを出してもらう。

お昼は友人と河口湖のベルデでパスタランチ。
病院で好成績だったご褒美にタバスコなんかもかけて食べる。

そのまま河口湖で同級生の女の子が経営しているカフェuemonにお邪魔して
手作りのアップルパイとアップルティーをいただく。



持つべきものは土地だよなあ(笑)と思いつつ、カナダ人の旦那さんと挨拶。

充実して楽しい一日だった。明日は仕事しよう。
# by mayumomo26 | 2011-12-15 16:08 | 或る日のためのメモ | Comments(0)

2011年12月14日

実家の夕飯の時間は早い。
夕方18時前から食べ始めて18時20分過ぎには終わる。
その後2時間後にお風呂に入るようにしているのだけど、
就寝まで間食をしなければ、結構体の調子がいい。

しかし、そんな毎日の快調なリズムであるにもかかわらず、今朝はお腹が張ること。

お腹が張るという症状は、他の言葉でどんなふうに
表せばいいのかわからないけれども、お腹全体が浮腫んで、
パンパンになったふくらはぎと同じ状態になってるといえばわかりやすいだろうか。
当然、浮腫みがひどくなれば張って痛いというわけだ。
子宮は筋肉でできてるから、たぶんこの表現が一番近いかと思う。

午前中は座って仕事をしていたのだけど
お昼前くらいになって立ち動くと、左の下腹部がぎゅーっと押されるように痛い。

動けないほどじゃないけれど、そろそろと歩かないとならないくらい痛い。
この痛みはその後2時間ほど続いた。

陣痛にしては長すぎるけれども、病院に連絡することも考えたりした。
幸いにして胎動はいつもどおり激しかったので、様子見することに。
これが前駆陣痛だとしたら、お産はそう遠くないのかもしれない。

今朝はめずらしく鼻血もでた。
鼻血体質ではないのでバスケットボールを顔面にぶつけられても
これまで鼻血を出したことがないのに、めずらしくてびっくりした。
鼻の粘膜が弱ってるのかしら。

とにかくお腹に向かって、まだでてこないようにと説き伏せる。

1週間経てば、連れも終業式間際だし、
あと1週間はお腹の中で栄養をとってくれないと、
低体重児出産になってしまう。

明日は37週の妊婦検診。体調がよければその後は友人とランチの予定。
# by mayumomo26 | 2011-12-14 15:16 | Comments(0)
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